AX 2011年05月09日 - 萌えクロニクル/鬱クロニクル

【闘病3rd】147日目

雑記
05 /09 2011
 ξ( ゜ー゜)ξノ ごきげんよう。GW明け、さっそく5月病にかかりそう。2ヶ月間は祝日ないし、覚悟しとかないとなぁ。せめてもの救いが自分の吸う銘柄の煙草が今日から店頭に並んだことくらいかー。

 改めて振り返る1月の精神的に辛かった時、あるものにすがって、そう思い込むことにして乗り切ったのだと思う。でもそんなもの実はなかったんだよな。ただの気のせい錯覚と申しましょうか、何かにすがろうとするなんて逃げでしかないのだろう。そもそも私のような無神論者には何かを頼るという行為を良しとしない。他人なんか信用しないし、期待するだけ無駄だと思っている。そうすれば裏切られないから。そして自分すら信じられず拠り所もなく、益々廃れていくんだろうな。
 それでもこんな私にもささやかながら野望というか願いがある。他人からすればちっぽけなものかもしれないけど、私にとっては実に大きくて重い。それを実現するには茨の道を進まねばならぬ。近道もあったかもしれないけど、不器用なこともありますが今ではそれも難しい。一朝一夕でできることでもなく、時間がかかるでしょう。時に血涙も流すこともあるだろうけど、それがkatoranだった頃の唯一の願いなのなら。
 必要とあらばこの感情も捨てることも厭わない。辛いことの方がはるかに多いのなら、傷つかないように邪魔な感情なんて要らない。再び離人症になってもいいとさえ考えている。偶然だろうが一度なったのなら、今度は意識的に再現することもできるんじゃないだろうか。究極の客観的かつ俯瞰的視点の境地が得られるのならば、それによって孤独に陥ろうとも、到ってしまえば寂しさを感じる感情もなくなる。ただただ目的のために機械的に合理性を追い求めることができるでしょう。
 しかし、その目的の遂行の意志を保ち続けられるかは五分五分と言ったところでしょうか、一種の賭け。得られるべき喜びすら感じられないのなら意味がないとも考えられるので、無に帰結してもおかしくはない。でも何度も何度も繰り返して、失敗ばかりして、どんどん迷子になっていき、気持ちもズレていき、歪んでいったけれど、それでも無様に生き長らえてきたのは全てはこのため。今となってはたった一つだけ最後に残った道標。

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venom katoran

性別:漢
年齢:エターナル17歳
生息地:中京圏
職業:技術開発職
格言1:オタクよ紳士たれ
格言2:萌え思う、故に我あり


某は刀をカメラに持ち替えた

現代に生きる武士

レンズの先に

何を見出し

義に応えるのか…

武士道とは

死ぬことと

見つけたり

義に反せしは我が仇

肝に銘じておくべし

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