AX 2015年12月02日 - 萌えクロニクル/鬱クロニクル

現代の踏み絵、言葉狩り

雑記
12 /02 2015
 ごきげんよう。

TL上で騒がしてた金管楽器男根おばさん。

結論はオタク否定で煽って炎上商法のゴミでしたね。

少し百合要素はあったものの青春部活ものなんですがね、ユーフォ。

あえてエロ路線の作品を選ばずにこの作品を穢したのが実にいやらしい。

作品を穢して炎上商法する輩に対するカウンターが何かないでしょうか。


少し内容が異なりますがこれもまた先日TLを騒がしてた美濃加茂ののうりんのポスター批判。

こちらは炎上とは異なりますが本質的には上記のものと同じとカテゴライズしていいでしょう。

その地方に縁もゆかりもない人間が外部から、自分が気に入らないから

叩いても反撃がなく、批判することによってフェミ権利屋が儲かる悪臭がぷんぷんします。

何もないというのは失礼ですが目立った観光資源が乏しい地方ではアニメだろうと

映画だろうと過去の武将だろうと何だろうと観光客を呼ぶために必死なんです。

こういった批判をされる関係者は代替案もなくその土地に1円も貢献しないでしょうね。


同様の事例が三重県の海女さんの萌え絵でしょうか。

これはのうりんの批判と全く同じ事例、案外批判している人間の背景を探ると

関連性のある団体がバックボーンにいるんじゃないかと邪推するくらい臭いです。

私が現地現物で取材したわけではないので真実は自分の目で確かめるしかないですが

現地で暮らす方々は受け入れる、もしくはどちらでもいい人が多くて

批判する人の方が少数派じゃないのでしょうか。


最近のトピックとして上記三件を述べましたが

過去の様々な地方のアニメとタイアップ事例はたくさんあります。

公式の関わりは少ないですが長野県のおねティー&おねツイシリーズなんかは

オタ歴中堅おじさんの僕の記憶では一番古い成功例のひとつでしょう。


比較的新しいもので凄く素敵だなって思いましたのが『花咲くいろは』

こちらはアニメであった架空のお祭りを実際に舞台となった街で開催しており

毎年好評でたくさんの人達が祭りに参加し、下世話な話ですが現地へお金を落としております。


そういった事例の中で今凄い急成長を遂げているのがガルパンの大洗町のお祭り。

年々参加数は右肩上がりで祭りの内容も年々グレードアップしており

現在も劇場版が上映中、今一番ホットな地方タイアップ作品じゃないでしょうか。

私も劇場で楽しませて頂きました。


ただ安易にアニメ、萌え絵を使えば『鴨が葱を背負ってくる』、ちょろいオタクがくるわけじゃないです。

オタクも馬鹿じゃない、あまりにも見え透いた考えだったりクオリティーが低かったら来るわけがない。

具体的な作品名は避けさせて頂きますがあまりにタイアップ感を前面に出し過ぎると興ざめした案件もあります。

それに現地の自治体だけでなく、現地で暮らしている住人の方々の協力が一番肝要じゃないかと。

こういったタイアップにおいて旅をして現地との人々との温かい触れあいはリピーターの鉄則です。

とにもかくにもコンテンツ提供者と消費者がWin-Winの関係がないと長く続きません。


少々話が興じて当初の方向性とそれましたが・・・最後に言いたいことを述べると

結局のところ、金、権力、あまり考えたくない汚い面と言ったら語弊ありますが一番大事です。

国民的アニメで胸部や臀部が強調されてても批判なんてありません。

アニメに限らず性的な表現の作品で著名人や強い団体と繋がりが強いと無敵です。

如何にバックボーンを強くてして金と権力の力で反対勢力を黙らせるかに尽きるかと。


【デレステ忘備録】
月末のクリスマス限定ガチャをとりあえず10連を。

おかしい。僕のニュータイプ的直感では今日SSRもう一枚くる予定だったのに。

でも持っていないアイドルだったのでそれだけでも勝利条件満たしてる。

飼いならされた感がありますね。
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venom katoran

性別:漢
年齢:エターナル17歳
生息地:中京圏
職業:技術開発職
格言1:オタクよ紳士たれ
格言2:萌え思う、故に我あり


某は刀をカメラに持ち替えた

現代に生きる武士

レンズの先に

何を見出し

義に応えるのか…

武士道とは

死ぬことと

見つけたり

義に反せしは我が仇

肝に銘じておくべし

★連絡先★
MSN:katoran_eins☆hotmail.com
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