AX 終劇 - 萌えクロニクル
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終劇

雑記
03 /10 2021
 ごきげんよう。TVアニメの放送当時に彼らと同じ14歳のチルドレンだった私。
あれから26年の年月を重ねてアダルトチルドレンとなった。
今日というこの日まで生き抜き、そして最後の映画を観ることができた。
なんとか卒業式を終えることができ、これでもう思い残すことなく逝けますね。
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以下、ネタバレになるので未視聴者は戻ってくれたまえ。
月日に取り残された少年、旧友との再会とその生き抜くさまに急速な成長。
スクリーン越しに旧友らの姿に視聴する私もこみあげるものがあった。
あとこんな世界でも温泉ペンギンはちゃんと繁殖できていたんだなぁ。

自分が大人になってから若干薄気味感じていた「綾波」と呼ばれた少女にも
短いながらも成長と言っていいのかな、人間らしさを得る過程は丁寧だったように思う。
そしてシン劇になってアスカの名前が変わっていたり、マリの存在の理由も分かってすっきり。
Qでは会話が足りない、って感じでめっちゃぎくしゃくしていたビレ陣営の顔ぶれとも
ようやく真意がわかって消化不良を避けられたかな。

毎度のことだけど、大体はゲンドウの拗らせが原因ですよね。
エヴァらしさというか、TV版ラストを彷彿させる憎い演出もあり
旧劇の巨大綾波とか懐かしいわ。

シンジ達がOTONAになった姿を見せられてスクリーン前にいる自分を比較
氷河期世代を生き抜くだけでボロボロの惨状で軽く死にたくなる人
真面な人生を歩んで穏やかに視聴できている人
中にはこの映画を観たくても志半ばで亡くなった人
きっと色んな感想があるのだろう。

これでエヴァの呪縛から解き放たれた。
あと物理的な意味で長時間視聴で苦しかったが尿意からも解放された。
お疲れ様やで。
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katoran

年齢:エターナル17歳
生息域:お味噌の国
職業:Pとか艦長とかいろいろ